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コンサルタント業務について
建築・設備のコンサルタントとは、管理組合(区分所有者)の代わりに、長期修繕計画、基本設計、実施設計、業者選定補助、工事監理を行う業務です。
見積金額は、全て人日作業により算出するものであり、どこまでやるかは、管理組合との協議により変わってきます。
見積金額は、管理組合から要求された業務を行う人件費(直接人件費)と技術料及び事務所経費と特別経費により算出します。
コンサルタント業務は管理組合との信頼関係により成り立つものであり、管理組合側から物事を考え、どのように設計し、どのように工事を行うか決定していくものであると考えます。
給水管の更新は設備の変換によってだいぶ変わってきていますが、なるべく今までと変わらない外観が望まれています。
そうなると、既存の配管調査期間を十分に取り、高い技術、経験を持った専門家が設計を行う必要があるといえます。
給水管更新工事において、仮設給水配管は重要なポイントでしょう。
既存給水配管の位置に新しい給水管を通すため、仮設給水配管を行い、既存配管を撤去し、新しい給水管の工事を行うことができます。
仮設給水配管に費用はかかりますが、職人さんには、余裕をもって良い仕事をしてもらいたいですね。
